受験

再受験と恋愛

皆さん、恋してますか?(`・ω・´)キリッ

人が人を好きになるのは避けられないもの。

しかし、受験生にとって恋愛は禁物と言われます。

そこで今回は、医学科を再受験しながら恋愛もしていた友達に、どうやって受験と恋愛を両立したのかを書いてもらいました。

ボンジョヴィ太郎
ボンジョヴィ太郎
はじめまして。
柳生君と同期で再受験生のボンジョヴィ太郎(仮名)と申します。今回は、特別企画?ということで、柳生君に頼まれたので
「再受験と恋愛」についてお話ししたいと思います。
私は、再受験期間中、彼女がいました。
受験期間中の彼女との付き合いについて、実体験を話したいと思います。
基本情報

ボンジョヴィ太郎…31歳(合格時30歳)、再受験期間は1年半で働きながら。2回目の受験(1回目は別の大学)で島根大学に合格。彼女は2個下のOL。付き合い始めたのは受験勉強開始数か月経過後。

1.どんな交際をしていたか

・基本、ほぼ毎日line通話にて彼女に愚痴(仕事や勉強)を言っていた
・会わない週はなかった
・模試がない日曜日は丸一日デートしたことも何度もあった
・特に春~夏にかけてはしょっちゅうデートをしていた。(勉強時間0の日はないようにしましたが…)
・模試がある日曜日は模試が終わってから一緒に食事をとったりした

2 彼女がいて良かったこと

・精神的支柱
…再受験期間中はひたすら孤独で、それが一番つらかったので、彼女にほぼ毎日話を聞いてもらっていた(ほとんど泣き言)
・体調不良時に看病してもらった
・よきアドバイザーでもあった(「早く仕事辞めなさい」とか(笑))
・たまに勉強を手伝ってくれた(用語テストとか)
・面接の練習をしてくれた
・彼女が暇なときは家に来て色々家事をやってくれた。

3 彼女の存在が再受験をする上で障害となったか

→NO!(強いて言うなら、彼女の仕事を手伝うために自分の勉強時間を犠牲にしたことが何度かありましたが、微々たるものです。)
4 その他
・ケンカはしょっちゅうしてた(;’’∀’’)
・お互いビンボーだったので、お金のかからない散歩デートなどをよくしていた。
・一緒に合格祈願に何度も(笑)行った。
(彼女はオカルト系女子。〇〇寺にはたくさんお布施を…)

ちなみに、「落ちたら結婚して一緒に海外行こう」と言われたのが一番うれしかったです。(ちょっとノロケ)
「落ちたらフラれるんじゃないか」、「落ちたら人生詰むんだな」と思っていた(言っていた)ので、こうした彼女の励ましにすごく救われました。(恥ずかしい)

私は再受験をすることを周りに言っておらず、色々な事情から孤独な状況にありました。しかも、元来寂しがり屋だった(爆)ので、前回の記事で述べた通り、彼女は本当に大きな精神的支柱(しばしばサンドバッグ)でした。
(しょっちゅうケンカもしてましたが…)

“ご褒美”もたまにあり、勉強のモチベーションアップにつながりました。たとえば、「模試でA判定とったら○○してあげる」といった類のものです。(○○の内容については地上波では書けない。)

以上の理由から、私は再受験生活中に彼女がいて良かったと思います。
彼女がいなかったら、合格していなかったかもしれません。(リップサービス)

再受験生に限らず、受験生は基本的に孤独だと思います。

①恋人以外の精神的支柱がある
②孤独に対する耐性がある
といった場合は、恋人がいなくても受験生活を乗り切ることができるでしょう。
また、
③恋人の存在により、必要な勉強時間を確保できない
④恋人の存在が精神的負担になる

といった場合は、言わずもがな、男女交際はしない方がいい(我慢した方がいい)でしょう。一般的には、特に③によるデメリットが大きく、そのために不合格になってしまう人もいる(多い?)のかもしれません。

私も③や④の状況がゼロだったわけではありません。しかし、③や④によるデメリットをはるかに上回る精神的安定というメリットを多く享受できたので、恋愛と勉強を両立し続けたのだと思います。

私は自分がリードするタイプなので、「今週はここまで頑張れたら彼女と会おう」と決めて、彼女にはそれに従ってもらっていました。
最も重要なことは、③や④の被害を最小化することではないでしょうか。

恋愛は楽しいものですし、人間は弱い生き物(と思っている)ので、私は受験生活中の恋愛を否定しません。

常套的な結論で恐縮ですが、恋愛をするにあたって克己心と自律心を保ちつつ(基本無理ゲー)、恋人の存在が勉強のモチベーションなる関係であれば、受験中の恋愛もいいのではないかと思います!(最後に強引にうまくまとめた)

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ボンジョヴィ太郎さん、ありがとうございました!

恋人がいることの一番のメリットはやはり精神的な支えになることですね。話し相手がいるだけでも精神衛生上はとても良いですから。

ただやはり、ボンジョヴィ太郎さんも言うように自律心と克己心を保てないとうまくいかないように思います。話し相手なら、恋人以外でも探せますし。

結局、受験生は恋愛などに現を抜かさず勉強するのが一番無難ですね(・ω・)←

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ABOUT ME
柳生晃伸
柳生晃伸
医師を目指して5年間浪人したが不合格。5浪目に後期日程で看護科に入学するも看護科2年のときに大学に通いながら医学科に合格を果たす。 現在、島根大学医学部医学科4年生。(2016年入学)

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