ブログ

タイの「生き直しの学校」と絆を結ぶ旅 2018

今年もタイの「生き直しの学校」へ行ってきました。

「生き直しの学校」にいるのはスラムにいた子供たち。

様々な理由で親と離れ、ここで暮らします。

 

関西空港からバンコクの空港まで行き、そこからバスで6時間くらい行って着いたのがこちら↓

「生き直しの学校」チュンポン校

毎年この旅ではカンチャナブリ校だけ訪れますが、今年はプラティープ財団40周年記念ということもあり、13歳以上の男の子だけが暮らすチュンポン校も訪ねました。

 

みんなでレクリエーションをしたり

 

マンゴスチンという果物を収穫

 

真っ白なTシャツを染料で染めて、オリジナルのTシャツも作りました。

赤、青、黄色、緑、黒の染料で染めていきます。

↑ぼくの完成品がこちら。

夜には子供たちによるファイヤーダンスも

そしてタイといえば水かけ祭り。

水を山ほどかけ合いました。

途中で雨も降ってきて、天然の水かけ祭りに。

 

子供たちは、この日のためにAKB48の『365の紙飛行機』を練習してタイ語と日本語で歌ってくれました。

連続テレビドラマ小説の『あさが来た』の主題歌だった曲です。

正直サビの一部しか知らない曲だったんですけど、子供たちが歌っているのを聴いて、めちゃめちゃ心に沁みました。

すごい良い歌ですね。

 

チュンポン校にいるのは13歳以上の男の子です。

だいたい中学生くらいの年齢の子供ばっかりなんです。

つまり思春期真っただ中の子たちなので、正直あまり仲良くしてくれないんじゃないかと思ったら、そんなこともなくすぐに打ち解けました。

 

バスを見送ってくれる子供たち。

2日間だけの滞在なので時間はあっという間に流れてしまい、お別れのとき。

次は「生き直しの学校」カンチャナブリ校へと向かいます。

 

 

移動中のバスの中では、ほとんど寝て過ごしました。

チュンポンではほとんどずっと雨が降っていて気温が低い上に、シャワーも水しか使えない。だからめっちゃ寒かった!

しかも毎日朝が早くて睡眠時間が短い。さらに床に薄くて硬いマットレスを敷いて寝るので、寝ても大して疲れがとれません(´・ω・`)←文句ばっかり言うな

故に眠たいんですよね。笑

というわけで次は10時間かけて、去年も訪れた「生き直しの学校」カンチャナブリ校へ!

去年一緒にバディとして過ごした子供たちに会えるのを非常に楽しみにしていたぼくですが、まさかあんなことになるなんて、、、

 

つづく↓
「優しい」人とは

 

クリックして応援よろしくお願いします
↓↓↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ
にほんブログ村

ABOUT ME
柳生晃伸
柳生晃伸
医師を目指して5年間浪人したが不合格。5浪目に後期日程で看護科に入学するも看護科2年のときに大学に通いながら医学科に合格を果たす。 現在、島根大学医学部医学科4年生。(2016年入学)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です